引越しをしようと思ったら、引っ越しの準備の計画を立てなければなりません。
その場合に、どのような作業が必要なのかの手順書があれば便利です。
引越し業者によっては、簡単な一覧表をホームページなどで教えてくれる場合があります。
ここでは、簡単に羅列しておきます。
引っ越しが決まったら、すぐにやらなくてはいけないことは、貸主への連絡です。
これは、今の住居を貸してくれている人なのですが、たいてい、賃貸借契約書に解約方法が
記載されているので、それにしたがって連絡していきましょう。
次に考えるのは、引っ越し方法の検討です。
正確な日時の候補や引越しの方法を検討していきます。自分たちだけでやるのか、
レンタカーを利用するのか引越し業者に依頼するのかなどです。
引っ越し業者に依頼するときには、さっさと見積もり依頼を出しましょう。
そこからは、荷物の梱包準備と役所などへの手続きに分かれます。
梱包の準備は、大まかに掃除をしながらいるもの、いらないものを選別していって、
引越す荷物と処分するゴミに分けながら梱包作業を進めていきます。
役所の手続きは2週間前くらいから転出届の準備をします。
